ホログラム、リアルタイム翻訳!? 2017年注目のウェアラブル端末!!

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1984年1月1日、長野県須坂市出身。東京都杉並区在住。カメラと散歩と読書とあんぱんが好きです!⇒詳しいプロフィールはコチラ

予想もしてないかった新技術が出て来るとワクワクしてしまうのは僕だけでしょうか?

小学生の頃の、父親との会話を思い出しました。

幼い頃の僕
お父さん!英語の勉強しなくても、そのうち話した言葉をすぐに翻訳してくれる機械が出ると思うんだ
お前が生きてる間には、そんなの出てこないから勉強しなさい!!

この時の僕は、父親に言われるがままに英語を勉強しました。

この記事でもご紹介しますが、リアルタイムで翻訳してくれる機械が出てきています。

父親のアドバイスが間違えていたとは思ってないです。

なぜなら、技術の進歩は予想するのが難しいくらい早いからです!

年末ということもあり、2017年以降、個人的に注目したいウェアラブルをご紹介しますね。

コミュニケーションの形が変わる!?holoportation"の特徴

Holoportationの特徴を簡単にまとめると

  • ホログラムとテレポーテーションを組み合わせたようなシステム
  • 3Dで映し出し、リアルタイムでコミュニケーションをとれる
  • コミュニケーションにとって障壁となっている「距離」は問題ではなくなる

Holoportationは、人の高品質な3Dモデルを世界のどこにいてもリアルタイムで再構築、圧縮、送信することを可能にする、新しいタイプの3Dキャプチャ技術です。HoloLensなどの複合現実感ディスプレイと組み合わせると、ユーザーは同じ物理空間に実際に存在するかのように、遠隔参加者を3Dで見たり、聞いたり、対話することができます。リモートユーザーとのコミュニケーションと対話は、対面コミュニケーションと同じくらい自然になります。
引用:Microsoft

holoportationを見て思ったこと

KSK
病院にいかなくても診療を受けれる日が来るかもしれないね!

とうとう来た!リアルタイム翻訳ガジェット”ili”(イリー)

ili(イリー)の特徴を簡単にまとめると

  • 一瞬で音声翻訳(日本語、中国語、英語に対応)
  • オフライン環境でも使える
  • 大音量でクリアな音声

ili(イリー)とは
iliは話したコトバを一瞬で音声翻訳をしてくれるウェアラブル翻訳デバイスです。
引用:公式サイトより

ili(イリー)を見て思ったこと

KSK
2020年にオリンピックがあるから日本での需要は間違いないね!

指先を耳に当てるだけで通話が可能なスマートウォッチバンド”Sgnl”(シグナル)

引用:rakunew

Sgnlシグナルの特徴を簡単にまとめると

  • 指先を耳にあてると、内蔵マイクで通話が可能に。
  • 騒がしい場所でもクリアな音質
  • Android、iOSに対応。
  • スマートウォッチ、一般的な腕時計どちらでも対応可

Sgnl(シグナル)は、SAMSUNG C-LAB初のスピンオフ企業であるInnomdle研究所(イノムドル)がリリースするスマートウォッチバンド。

スマートウォッチで通話をする際に、周囲の人たち に通話内容が聞こえてしまうという問題を解決する為に生まれました。
引用:rakunew

Sgnlシグナルを見て思ったこと

KSK
想像するだけでカッコいい!!

音楽,通話,ナビ,なんでもこれ一本 スマートメガネ”Vue”(ビュー)

Vue(ビュー)の特徴を簡単にまとめると

  • 普通にメガネとして使える
  • 音楽が聞ける(骨伝達オーディオ技術)
  • タップするだけで通話ができる
  • 現在の時間、天気がわかる(アプリ)
  • 音声案内もハンズフリーで聞ける
  • 歩数や距離、燃焼カロリーなどを測定する機能アリ
  • 価格は179ドル(約1万8000円)〜

Vueにはカメラはなく、その代わり日常的に使える機能が満載だ。

もっとも頻繁に使いそうなのが、音楽の機能。骨伝導のスピーカーを搭載していて、耳をオープンにしながらスマホの音楽が聴ける。
引用:http://techable.jp/archives/49224

Vue(ビュー)を見て思ったこと

KSK
ハンズフリーで使えるのが便利!

コンタクトレンズがカメラに!?”コンタクトレンズカメラ”

コンタクトレンズカメラの特徴を簡単にまとめると

  • 形状は普通のコンタクトレンズ
  • コンタクトレンズで写真や動画が撮影できる
  • オートフォーカスやズーム、絞り値の調整もできる
  • Wi-Fi カメラの機能アリ

これは、レンズユニット、イメージセンサー、マイクロチッププロセッサー、ストレージユニットがコンタクトレンズに入っている眼球に装着されたフル機能のカメラです!また、任意のデバイス(スマートフォンやラップトップなど)に写真を送信するための内蔵アンテナが内蔵されています。
引用:http://www.sonyalpharumors.com/より

コンタクトレンズカメラを見て思ったこと

KSK
技術進歩のスピードに恐ろしささえ感じるよ!笑

最後に・・・

個人的に一番気になるのは、リアルタイムで自動翻訳をしてくれる”ili”(イリー)です!

現状、翻訳の精度が分からない部分はあるのですが、日進月歩で精度が高まってくることは間違いなし!!そうなると需要と供給のバランスが変わってきますね!

”ili”(イリー)が出てきたことで、「英語の先生」や街中の「英語教室」などの必要性が問われてくる気がします。

そしてこういう変化は、どの業界・どの業種の人にも関係があるのではないかと。

「ワクワク」と「ドキドキ」の狭間です!笑

 

5月27日(土)江戸東京たてもの園で写真の撮り方をお伝えします!

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