ストロボの種類と特徴!比較しながらお伝えします!

ストロボの種類

こんにちは!カメラマンのケイスケです!

いつも当ブログを読んで下さってありがとうございます!

前回の記事では、ストロボの「ディフューザーの比較・使い方」をお伝えせて頂きました!

ストロボ ディフューザーの比較・使い方!ライティング基礎

2017.05.31

さて、

スタジオ用品って種類がたくさんあるので、よくわからないですよね!

ストロボはコンパクトなクリップオンストロボや、スタジオ撮影で使う大型のストロボなどあります。

あなたの撮影スタイルによって、どのストロボが合っているのか変わってきます。

今回はストロボの種類と特徴を比較しながらお伝えしようと思います!

参考の一つとしていただければ!

ストロボとは

アンブレラ(ディフューザー)1

まずはじめに「ストロボ」の基礎的なことをお伝えしますね!

ストロボコンデンサに電力を貯めて、カメラのシャッターを切った瞬間に光を発光させる瞬間光」です。

ストロボを使うメリットは、

  • 暗い環境でも撮影しやすい
  • 早い動きの被写体を止めて撮ることができる
  • ライティング(光の調整)ができる

などあります。

ストロボの種類

ストロボの種類は大きく分けて「大型ストロボ」と「クリップオンストロボ」の2種類があります。

また「大型ストロボ」は「ジェネレーションタイプ」と「モノブロックタイプ」の2つがあります。

  • 大型ストロボ(ジェネレーションタイプ&モノブロックタイプ)
  • クリップオンストロボ

大型ストロボの特徴

大型ストロボの特徴は「リサイクルタイムが早いこと」と「モデリング(定常光のライト)が付いている」ことです。

リサイクルタイムとは、ストロボを発光させてから次の発光準備までの時間のことです。

KSK
チャージする時間のことですね。

大型ストロボは、クリップオンストロボに比べてリサイクルタイムが早いので、連写が可能です。

また、モデリングがついているので、ライティングを目視で確認することができます。

ジェネレータータイプ

ジェネレーター

出典:銀一より

ジェネレータータイプは光が発光する「ヘッド」と、光を溜める「ジェネレータ」が分かれているタイプです。

「ジェネレーター」は「ジェネ」と呼ばれています。

「ジェネレーター」と「ヘッド」は、コードで繋ぎます。

だいたい1台のジェネと3灯のヘッドを繋ぐことができます。

ジェネレータータイプは、光量が多いです。

ちょっと古いジェネは、光量調整のダイヤルがひとつしかないタイプがあります。

このタイプは3灯の光量は同じになるので、被写体との距離や、NDフィルターを使ってライティング調整したりします。

  • 金額は、「ジェネ」が20~200万円、「ヘッド」が4〜30万円
  • 光量は、1200〜4800w

モノブロック

モノブロック

出典:アマゾンより

モノブロックは「ヘッド」と「ジェネ」が一体になっているタイプです。

また同じモノブロックでも「バッテリー充電式」と「電源」

一体型なので、「ジェネレーションタイプ」より持ち運びしやすいです。

  • 金額は、3~30万円
  • 光量は、250〜800w

クリップオンストロボの特徴

アートレ

クリップオンストロボは、一般的にカメラ上部のホットシューに付けて使うことが多いですが、「シンクロコード」や「ワイヤレススレーブ」でつなぐことで、カメラから離れた位置で使うことができます。

クリップオンストロボは、軽量コンパクトなので、持ち運ぶのが簡単です!

バックの中に、数台入れて持ち運ぶことができます!

KSK
実際、僕はそうしています

複数のクリップオンストロボでライティングをしたい場合は、同じGN(ガイドナンバー)のクリップオンストロボを買い揃えておくことをオススメします!

クリップオンストロボの光量は、「1/1」や「1/32」と表記されるので、「1/1」の光量が同じクリップオンストロボを揃えておいた方が、光量の計算がラクです。

  • 金額は、2,000円~20万円
  • 光量は、GN 30~60

まとめと比較

ジェネレーター モノブロック クリップオンストロボ
携帯性
リサイクルタイム
発光量
金額 20~200万円 3~30万円 2,000円~20万円

大型タイプのヘッドは、スタンドに付けた状態でバタンと倒してしまうと案外簡単に壊れますw

発光部分のチューブは3万円します!

そこに工賃も加わるので、維持費もかかってきます!

参考にしていただければと!

ここまで読んでくださってありがとうございます!

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2017.06.20

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