レンズ保護フィルターは必要!?選び方から付け方まで

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1984年1月1日、長野県須坂市出身。東京都杉並区在住。カメラと散歩と読書とあんぱんが好きです!⇒詳しいプロフィールはコチラ

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どうも、カメラマンのケイスケです!

家電量販店でデジタル一眼レフを買うと、「レンズ保護フィルター」の購入も店員さんに勧められますね!

レンズ保護フィルターって本当に必要なの?

って思っていませんか?

この記事ではレンズ保護フィルターについてお伝えしていきますね!

レンズ保護フィルターってなに?

レンズ保護フィルターは、無色透明で、レンズ本体の前玉レンズをキズや汚れから保護するためのものです。

レンズ保護フィルターをつけるメリット

レンズ保護フィルターをつけるメリットは、「レンズを守る」ためです。

どこかにぶつけてしまったり、落下させたとき、レンズを傷から守ってくれます。

レンズ保護フィルターをつけず、レンズの前玉本体にキズをつけてしまった場合、修理に出す必要があります。

修理に出すと、だいたい1万円以上かかります。

またカスタマーセンターでは直せないので、工場に送って直してもらう必要があります。

そうなると、だいたい7〜10日修理期間が必要になります。

レンズ保護フィルターをつけておくと、交換すれば良いだけです!

レンズ保護フィルターのデメリット

レンズ保護フィルターのデメリットは、まず「コストががかる」ことです。

(カメラやレンズで大きな買い物をしたのに、また費用がかかるのはちょっと、、、ってなりますw)

レンズの口径が大きいほど、金額は高くなります。

値段はピンキリで、¥2,000〜10,000くらいです。

またレンズ保護フィルターをつけると「画質、描写力が落ちる」と言われています。

しかし、正直見分けがつかない程度だと思います。

レンズ保護フィルターの選び方

レンズ保護フィルター表記

レンズの口径をチャック

レンズのフィルターは、サイズが間違えていると付けることができません。

レンズのサイズは「口径」で表します。

Φ77と書いてあれば、口径77mmのレンズフィルターが使えるということです。

口径は、どのレンズにも書かれているのでチェックしましょう!

レンズ保護フィルターの付け方

レンズの前面には、フィルターが装着できるようにネジ山があります。

フィルターにもネジ山があるので、フィルターを回して付けます。

レンズ保護フィルターの付け方

フィルターの向きを確認します

レンズ保護フィルター付け方

レンズとフィルターを平行に!

レンズ保護フィルターの付け方

ゆっくりフィルターを右に回してつけます!

フィルター自体にネジ山があるので、ほかにも複数のフィルターをつけることができます!

レンズ保護フィルターは必要派

僕は、万が一傷ついたときに後悔したくないので、レンズ保護フィルターを付ける派です!

いまのところ「保護フィルター付けといたおかげで助かった!」っという経験はないのですが、保険で付けています。

屋外で野外スナップを楽しむ場合、気づかないうちに汚れたりキズつけたりするかもしれないので、とくにこだわりがない場合、付けておいた方いいと思います!

今回の記事は以上です!

ここまで読んでくださってありがとうございます!

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2017.05.06


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