プロフィール

長谷川 敬介のプロフィール

フリーランス / プロカメラマン / 料理カメラマン

 

写真をはじめたを始めたきっかけ

僕は、拓殖大学の工業デザイン学科に入学しました。
デザイン学科に入ったのは、「絵や色彩」に関することが好きだったからです。

また小さい頃から祖母に「敬介はスーツを着るような仕事は似合わないね」っと言われてました。

大学のデザインの勉強は学ぶことがたくさんありました。
しかし、もどかしい気持ちになることよくありました。

なぜなら、性格がせっかちだからです。ひとつのデザインを仕上げるために、何時間も机に向き合っていることが苦手でした。

そこで写真に出会いました。

広告スタジオに入社・・しかし

写真はデザインと違って、パシャっとシャッターを切れば作品が出来上がるんです。
シャッターボタンを押せば作品が出来上がる簡易さの反面、なかなか思うように撮れない奥深さ。

すっかり魅了されました。

使っていたカメラは昔のニコンカメラ:nikomat ニコマート。良いシャッター音するんです!
(初心を忘れずにいようと、今もメールアドレスとして使っています。)

授業とは関係ないにも関わらず、父親からもらったフィルムカメラで写真を取り続けていました。

撮り溜めた写真を持って、広告スタジオの会社に入社試験を受けにいったら無事合格。
カメラマンのアシスタントとして働き始めました。

ただどうにも会社に馴染むことができませんでした。

社長が変わり者だったからかもしれません。
社員が10人足らずの会社では、社長の「一言」が大きく影響します。

「昨日言っていたことが、今日は180度違うことを言う」となんてことは日常茶飯事。
一つのミスで「あいつはもうダメだ」と言われたりもします。

またほかのカメラマンの方は、ひとつミスがあった時、
「あいつのせいにしよう。なんでもあいつのせいにしとけば大丈夫だ」
っという発言を聞いたこともあります。

どうにも肌に合いませんでした。

こんなことが重なり、人間不信になりつつありました。
(ストレスでハゲました。)

しかしボクのことを目にかけてくれるカメラマンが一人いました。

一見関わりにくい印象で会話も少ない方なのですが、「良い写真を求め、常に最善を尽す」姿勢が見て取れる方でした。

その人は、どんな写真でも上手なのですが、中でも料理を撮るのがスゴく上手でした。

独立後、グランプリを受賞!

ボクのアシスタント歴は7年。これは業界としては長いほうです。
どうしてこんなに長かったのかというと、カメラマンとして自立する「勇気」がなかったから。

しかし「ずっとアシスタントのままでいいのか」「なにか社会に取り残される」という思いが強くなり、「えいやっ」でフリーランスになりました。

 

独立後、ご縁あってブライダルの撮影でハワイにいきました。

そのときの写真をコンテストに応募したところ、グランプリを受賞。

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自分が撮影した写真が、手帳やカレンダーのとなって世に出回ることは、スゴく嬉しかったです!!

やっぱり料理を撮るのが一番楽しい

よくお世話になっていたカメラマンは、パソコンが一切使えなかったのですが、料理撮影に関しては本当に経験豊富で、「東京デ◯ズ◯ーランド」や「某ホテル」のレストランによく同行させて頂きました。
そのカメラマンは、

「料理がお皿に乗っていなくても、そのお皿を見れば構図やライティング(光の調整)がわかる」

とよく言っていました。

そのカメラマンの影響もあり、今は料理を撮っているのが一番楽しいです!

 

そして現在

ご縁ありまして、ラーメン店さん100店舗以上を撮影させて頂きました。

撮影させて頂いたお客様からは、

  • 「うん、美味しそう!!」
  • 「良い写真です!助かります!」
  • 「今まで撮影してもらった中で、長谷川さんの写真が一番上手です」

などと嬉しい声をいただいています。

あ〜写真やってて良かったな」と、やりがいを感じる瞬間です!

最近撮影させて頂いた「G麺7」さんの写真、「ららぽーと湘南平塚」で使って頂いてます。

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僕が撮影する写真では、これを約束します!

世の中には、まだまだ知られていない、本当に美味しい料理・素晴らしい料理が沢山あります。

ボクと同じように長い下積み時代を経験した方や、
「本当に美味しい料理をお客様に提供し、お客様が喜ぶ笑顔がなにより嬉しい」
という熱い思いをもってる方も多くいると思います。

でも、「食べてもらえば美味しさがわかるのにお客様が来ない」
「もっと多くのお客様に食べて頂きたい」

そんな悩みを持った、店主さまや、飲食店オーナーさまに対して、「美味しいそうな料理の写真」を一緒になって考え、撮影します。

僕の喜び・夢

僕は、あなたのお店の魅力や料理の美味しさを、もっともっと多くの人に届けるお手伝いがしたいんです。

だから、

  • 「日々”美味しい”を追求し・こだわり完成した料理を多くの人に届けられない。」
  • 「食べてもらえば美味しさがわかる、自社の料理の美味しさをもっと広めたい。」

 

こんな風に今悩んでいるお店の料理を撮影させて頂き、「お店に来てくれる人が増えたよ!」「写真をHPやSNSに使ったら、良い繋がりが出来たよ!」「お客様が笑顔になって、スタッフも笑顔になって、笑顔で溢れるお店になったよ」って喜んでもらう事が、僕の使命であって、一番の喜びなんです。

 

こんな風に「美味しそうな料理の写真」を撮ることで、あなたのお店の料理をたくさんの人に食べて頂き、笑顔になる人、笑顔で溢れるお店や会社をもっともっと増やすことが僕の夢です。

長谷川 敬介のプチ情報

■1984年1月1日11時10分生まれ。

■長野県須坂市出身、18歳から東京に出てきています。

■性格⇒真面目、誠実だけど、おっちょこちょいでジっとしてるのが苦手。

■幼稚園の入園式の時、母が「入園式なのに、あの子一人だけ飛び跳ねてる。今年は元気な子が入りましたね〜。笑」(←あなたの息子です)

■小学校入学式当日、教室で「おはようございます!」の挨拶した際、勢い余って椅子の背に顔をぶつけて病院送り。

■中学校・高校はサーカー部に。しかし走るのが苦手でゴールキーパー。
(長野県選抜の最終選考までいきました。)

■現在、西荻窪で独身生活を満喫中。

■好きなモノ⇒写真、読書、散歩

■苦手なモノ⇒グロテスクな映画、ウソをつく人

■好きな言葉⇒「ありがとう」「笑顔」

 

僕の想いはただ一つ。

あなたのお店の良さ、料理のおいしさ、料理に込めた想いを

写真を通して世の中に強く発信するお手伝いをして

より多くの人を笑顔にして

あなたの会社の夢を実現させたい

 

ブログの事なら、まずは気軽にお問合せ下さい。

メールでもいいし

Facebookの個人アカウントや、料理撮影ページでもいいし

Twitterでもいいので

気軽に連絡してきてください!

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