料理写真を出張して撮影するプロカメラマン

デジタル一眼の撮り方が体系的に学べます!

Photoshopで波線やギザギザ線を簡単に作る方法

 
  2018/05/10
 
Photoshop波線
この記事を書いている人 - WRITER -
料理の写真を専門にしているプロカメラマン。
ブログを始めて1年とちょっと。2018年3月に月間13万PV突破。
写真を通じて「人生を楽しんでもらいたい」モットーとし、カメラや写真に関するサービスを提供しています。2018年4月、人生で初めて”セミナー講師”をさせて頂きました!
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こんにちは!カメラマンのケイスケです。

いつも当ブログを読んで下さってありがとうございます!

前回の記事では、Photoshopの「グラデーションマスクの使い方」をお伝えせて頂きました!

さて、

今回は、Photoshop波線の作り方をお伝えしますね!

Adobe Photoshop CCです。

Photoshopで波線の作り方

①ラインツールで線を引く

ま図、ラインツールを使って一本の線を引きます。

Photoshop波線

Photoshop波線

②波形を適用する

フィルタ変形波形」を選択します。

Photoshop波線

フィルタ > 変形 > 波形

この表示が出たら「スマートオブジェクト変換」を選びます。

Photoshop波線

波形」パネルが表示されます。

Photoshop波線

種類は「正弦波」を選び。

波形」「波長」の最小、「振幅」の最小を「」に設定しておくとわかりやすいと思います。

Photoshop波線

波長

波長」の最大の数字を大きくすると、緩やかな波になります。

Photoshop波線

Photoshop波線

振幅

「振幅」の最大の数字を大きくすると、波の幅が広くなります。

Photoshop波線

Photoshop波線

個人的には、先に「振幅」で波の幅を設定してから、「波長」で波の緩やかさを決めた方がやりやすいです。

KSK

Photoshop波線

波の形をギザギザ波に変える

「種類」を「三角波」に設定すると、ギザギザした波になります。

Photoshop波線

Photoshop波線

まとめ

以上、Photoshop波線を作る方法をお伝えしました。

慣れれば1分くらいで、出来そうです!

ありがとうございます!

↓ 次は「選択とマスク」を使ってみよう ↓

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