料理写真家 長谷川敬介

デジタル一眼の撮り方が体系的に学べます!

【Photoshop】色域指定でパパッと選択範囲を作る方法

 
  2017/12/29
 
スポンサードリンク


スポンサードリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
料理の写真を専門にしているプロカメラマン。
ブログを始めて1年とちょっと。2018年3月に月間13万PV突破。
写真を通じて「人生を楽しんでもらいたい」モットーとし、カメラや写真に関するサービスを提供しています。2018年4月、人生で初めて”セミナー講師”をさせて頂きました!
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは!カメラマンのケイスケです!

いつも当ブログを読んで下さってありがとうございます!

前回の記事では、Photoshopの「切り抜きツールで画像をトリミングする方法」をお伝えせて頂きました!

さて、

撮影した写真の一部分だけ、調整・加工したいことありますよね。

色域指定」を使うと、早く選択範囲を作ることができます!

Photoshop色域指定とは

Photoshopの色域指定とは、特定の色だけを選択し、選択範囲を作れるツールです。

同じような色を、選択するときに便利な機能です。

Photoshop色域指定の使い方

メニューバーの「選択範囲色域指定」を選択します。

Photoshop色域指定使い方

選択範囲 > 色域指定

そうすると、「色域指定」パネルが表示されます。

Photoshop色域指定の使い方2

「色域指定」パネル

「許容量」を左右にスライドさせると、選択範囲の調整ができます。

Photoshop色域指定の使い方

「色域指定」パネル

プラスのスポイトは、選択できる色域を増やすことができます。

マイナスのスポイトは、選択できる色域を減らします。

Photoshop色域指定の使い方

パネル内の下にある、「選択範囲のプレビュー」では、「なし」「グレースケール」「黒マット」「白マット」「クイックマスク」の5つから選ぶことができます。
見やすいのを選んでください。

今回は「黒マット」を選んでみます。

Photoshop色域指定の使い方

実際にやってみるとこうなります!

Photoshop色域指定の使い方

Photoshop色域指定の使い方

他にも、例えばこんな画像の「花」だけをパパッと調整したいときにも便利です。

Photoshop色域指定の使い方

↓ 色域指定

Photoshop色域指定の使い方

↓ 色変換

Photoshop色域指定の使い方

Photoshop色域指定の使い方

ザックリやったので、地面の土の色も変わってますw

KSK


スポンサードリンク


まとめ

いかがだったでしょう?

色彩の差が大きくて境界線もハッキリしている画像だと、「色域指定」は早くて便利です!

選択範囲の作り方は色々あるので、「こういうのもあるんだな」っと覚えてい頂けると嬉しいです!

ここまで読んでくださってありがとうございます!

↓ 次はパッチツールを使ってみよう ↓

この記事を書いている人 - WRITER -
料理の写真を専門にしているプロカメラマン。
ブログを始めて1年とちょっと。2018年3月に月間13万PV突破。
写真を通じて「人生を楽しんでもらいたい」モットーとし、カメラや写真に関するサービスを提供しています。2018年4月、人生で初めて”セミナー講師”をさせて頂きました!
詳しいプロフィールはこちら