もう失敗しない!ブレない写真の撮り方

カメラの写真

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1984年1月1日、長野県須坂市出身。東京都杉並区在住。カメラと散歩と読書とあんぱんが好きです!⇒詳しいプロフィールはコチラ

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一眼レフやスマホで、写真を撮っていて「写真がブレた」っで経験ありませんか?
僕はあります。

KSK
これはいい瞬間が撮れたなぁ〜

と高揚感を感じながら改めて写真を見ると

KSK
これブレてるじゃん。
せっかくいい写真撮ったのに使えないじゃん

なんてことを経験したことたくさんあります。
露出が後でも調整できます。
構図も後でトリミングして整えることができます。
ただプレだけは直せないのです。
ブレの程度によってはPhotoshopなどでブレを直すことも可能です。
だけどやっぱり、撮影時に「ブレないよう」したいですね。

この記事ではぶれない写真の撮り方をお伝えします。
ちなみに三脚を持っていない状況を想定して書いています。

基本の姿勢を身に付ける

写真を撮っている姿勢があまり良くない人がいます。(けっこうたくさん)
中には撮ることに夢中になりすぎて、前かがみになっている人も思います。

KSK
あーそれだとブレちゃっわないかなぁ〜

って見ていて思うときがあります。
写真がよくブレて撮れてしまう人は、まず取る姿勢を気をつけたほうがいいです。

カメラの構え方

  • 仁王立ちのようにどっしり立つ
  • カメラを持っている腕(左腕)の脇を締める
  • 右足を少し後ろに引く

背筋を伸ばしてまっすぐ立ち自分の軸を意識します。
また、カメラを構えた時に、左腕の脇が開いているとカメラがすぐ来不安定な状態になってしまいます。
なので、カメラが安定するように左腕の脇を締めます。
このままだと少し窮屈になってしまうので右足を少し後に行きます。
これが基本の姿勢です。
またスマホで暗い状況の中で撮るときは、僕は両脇をしめますw
小さくまとまって撮影しています。

もしそれでもブレてしまったら・・・

壁に寄りかかる

どしっと構えてもぶれてしまう時があります。
そんな時は近くの壁や柱に寄りかかります。
寄り掛かってとることで横ブレが軽減されます。

もしそれでもぶれてしまうようなら・・・

ヒジを立て一脚の代わりにする

Processed with VSCOcam with f2 preset

カメラ機材には三脚ならぬ一脚と言う機材があります。
スポーツカメラマンや報道カメラマンの方たちがよく使っている機材です。
一脚の利点は縦ブレがほぼ発生しないことです。
なので自分のヒジから先を一脚にように使います。

テーブルや台の上でヒジを立てて構えます。
これでブレが、かなりなくなります。

これは照明の少ない室内で撮るときなどよくやります。

だけどもしそれでもぶれてしまったら・・・

カメラを置く

かなり暗い環境ならここまで試してみてもぶれてしまうかもしれません。
そんな時はカメラ置きます。
地面やテーブルの上、またはテーブルの上に箱を置いたりして高さ調整するのもアリです。
大事なのはカメラを安定した場所の上に置くことです。
また身近にある物を使って、角度も調整します。
例えばタバコの箱やキーケース等です。
それをレンズの下に入れれば、カメラの角度を変えることができます。

またこれほど暗い環境の場合、シャッターボタンやスマホのボタンを押す振動でカメラがブレてしまうかもしれません。
それを避けるために1つコツを教えます。

タイマー機能を使う

それは「タイマー機能を使う」ことです。
カメラやスマホにはタイマー機能がありますね。
「2秒」とか「10秒」とか。

これを使うことで、シャッターボタンを押したときの振動によるブレを避けることができます。
僕は、家の窓から満月を撮るときに、この方法を使っています。
(三脚を出すのがめんどうだから。笑)

もしそれでもブレてしまったら・・・
という事はないと思うんですが、「念には念を」の方のために

ミラーアップして撮る(一眼レフのみ)

カメラを置いてタイマー機能使えば、ほぼどんな状況でもブレる事はないと思います。
ただ「念には念を」という場合は、

  • カメラをミラーアップして撮る
  • カメラの背面モニターが表示された状態で撮る
  • を試してみてください。

この理由をお伝えするために少しカメラの構造をおさらいします。
カメラにはミラーがあります。

ファインダーを覗いているときに見ている風景は、このミラーを反射しペンタプリズムを通って見えている風景です。
そしてシャッターを切った瞬間、ミラーが跳ね上がり撮像素子(センサー)に届きます。
つまり背面モニターに表示されているときはミラーが上がっている状態です。

このミラーが跳ね上がる衝撃のことを「ミラーショック」といいます。
かなりシャッタースピードが遅い場合、このミラーショックの影響を受ける可能性があります。
それを避けるためにはミラーをアップして撮るか、背面モニターに映像が表示された状態で撮る必要があります。

冒頭でもお伝えしたように良い瞬間の写真が撮れても、ブレてしまったらみんなに自慢することもできません。
ブレには注意しながら良い写真を撮りましょう。

本日は以上です。

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