カメラマンが伝授!料理写真撮影の教科書

カメラを持っているなら、少しでも良い写真を撮りたいですよね?

でも、撮っても撮ってもうまく撮れない!美味しそうに撮れない!

そんなあなたの為に、僕が料理の写真を撮ってきた経験を元に、写真の撮り方をまとめたページを作りました。

このページには、「まだカメラを持ってないけど、これからはじめてみたい」カメラ初心者から、カメラ上級者までが実践できる方法をまとめています。

順番にSTEPを追って実践してもらえば、料理の写真を美味しそうに撮れるようになりますよ。

STEP1 写真をはじめる前に!カメラとレンズの選び方

  • 一眼レフとミラーレスの違い
    ⇒カメラをはじめてみたいけど、「一眼レフとミラーレスってなにが違うの?」と思われてる方へ。それぞれの違いとオススメを解説してます。
  • 比較でわかる!APS-Cとフルサイズの違い!初心者にオススメは??
    ⇒デジタル一眼レフの購入を検討しているとき、はじめに悩むのが「APS-Cかフルサイズのカメラ、どちらにするか」だと思います。「そもそもAPS-Cとフルサイズってなに?」や「それって何が違うの」と思われている方に向けて、
  • 一眼レフカメラの選び方!スペックで選ぶより、まず◯◯で選んだ方がいい!?
    ⇒カメラ選びって悩みますよね?カメラのスペックが気になってしまいますが、ほかにも注意する点があります。
  • 料理写真を撮影するのに最適なレンズとは? オススメ記事!! 
    ⇒レンズ選びも悩みますね!これから料理の写真をたくさん撮っていきたいと思われるなら、◯◯レンズがオススメです。
  • ファインダー視野率ってなに?
    ⇒ファインダー視野率とは、カメラのファインダーを覗いたときに見える範囲のことです。例えば、ファインダー視野率が100%のカメラは、ファインダーから見えている範囲と全く同じ範囲が写真として保存されます。入門機と言われているカメラは、だいたいファインダー倍率が95%です。カメラ選びの参考のひとつとして。
  • 東京で中古カメラを買うならチェックしておきたい中古カメラ店5選
    ⇒いざ「カメラを買おう」と思っても、どこで買ったらいいか悩んでしまいますよね。特に、中古で買うときは「中古カメラを扱ってるお店ってどこがあって、どのお店がオススメなの?」っと悩んでしまうと思います。この記事ではオススメ5選(+おまけ)をお伝えしています。
  • 【※補足】35mm換算とは?APS-Cとマイクロフォーサーズの換算表(計算表)
    ⇒レンズの焦点距離の説明文を見ていると「35mm換算で、◯◯mmt」という表記があります。この「35mm換算」っていう言葉、初心者の方には「なんのこっちゃ」ですよね。これは、センサーサイズが違うカメラだと、同じ焦点距離のレンズを使ったとしても、画角(=写る範囲)が変わることを意味しています。記事内で詳しく説明しています。
  • 【※補足】単焦点レンズの使い方と魅力・メリット
    ⇒2本目のレンズとして「単焦点レンズ」を検討している方もいらっしゃると思います。「単焦点レンズ」とは、ズーム機能がない焦点距離がひとつだけのレンズのことです。個人的に単焦点レンズは大好きです。「単焦点レンズ」の魅力・メリットと使い方についてお伝えしています。
  • (☆オマケ)カメラ初心者向け!正しい三脚の選び方と使い方を解説
    ⇒三脚もたくさん種類があってどれにしようか悩みますよね。三脚は、上手に使えばカメラよりも長持ちするし、便利な道具です。この記事では「三脚の選び方と使い方」を解説しています。
  • (☆オマケ)レンズの大三元って知ってますか?
    ⇒レンズは「大三元」と呼ばれる組み合わせがあります。「大三元」とは、お高い「広角ズームレンズ」「標準ズームレンズ」「望遠ズームレンズ」の3本のレンズのことです。名前の由来は、麻雀の役の名前が由来となっているようです。「小三元」もあります。レンズ選びの参考にしていただければ。

STEP2 デジタル一眼の用語を覚えよう

  • カメラのレンズの見方がわからない!レンズ表記の見方
    ⇒レンズってたくさんの数字やアルファベットが並んでいて、なにがなんだかわからないですよね。けどひとつひとつにちゃんと意味があります!図を入れながら解説しています。
  • JPEG(ジェイペグ)ってなに?JPGとJPEGの違いって?
    ⇒デジカメで写真を撮るときは「RAW」と「JPG」の2つのファイル形式があります。この記事では「JPEG」の特徴や、「圧縮率」について、それと、「.jpg」「.jpeg」について解説しています。。
  • RAW(ロー)ってなに?
    ⇒「RAW」とは、「生のデータ」という意味です。「RAW」のメリット・デメリットについてお伝えしています。
  • 【※補足】RAW現像ソフトまとめました!フリーから有料まで
    ⇒「RAW」は、暗部から明部まで階調豊かで、ホワイトバランスやレンズ収差などを後から調整しやすいことがメリットです。しかし「RAW」は汎用性が低いため、「RAW→JPEG」に「変換」してあげる必要があります。この作業のことを「RAW現像」と言います。この記事では「RAW現像ソフト」をまとめてあります。

STEP3 デジタル一眼の基本やコツをマスターしよう

  • 「良い写真」ってなに?良い写真の撮り方・コツ  オススメ記事!! 
    ⇒「良い写真」ってなんだろう?写真上達方法を解説しています。
  • カメラの露出ってなに?一眼レフカメラの基本知識
    ⇒写真は「明るさ」で印象が大きく変わります。「明るさ」のことをカメラでは「露出」と言います。またカメラで撮った写真と、「見た目」では少しギャップがあります。
  • 適正露出ってなに?
    ⇒カメラは機械なので、あなたがカメラの設定をしてあげる必要があります。あなたの思い通りの明るさにすることを「露出補正」と言い、イメージ通りの明るさの写真を「適正露出」と言います。カメラの特性を知って、イメージ通りの写真を撮れるようになりましょう!
  • ハイキーとローキーってなに?印象的な写真に変える
    ⇒カメラの露出補正、±0の位置で写真撮り続けていませんか?露出補正を調整して、明るい写真(ハイキー)にしたり、暗い写真(ローキー)にしてみると、面白い発見があるかもしれません。ぜひ試してみてください。
  • 絞り優先AEとは?一眼レフらしいボケ味のある写真を撮りたい
    ⇒一眼レフを買ったら、一眼レフらしいボケ味のある写真が撮りたいですよね?そんな方にオススメなのが、「絞り優先AE」です。この記事では、「絞り優先AE」モードについてと、ボケ味と密接な関係にある「絞り(F値)」と「被写界深度」についてお伝えしています。
  • 被写界深度が浅い・深いってどういうこと?
    ⇒被写界深度の調整は、「絞り(F値)」だけではなく、「レンズの焦点距離」「被写体までの距離」「被写体と背景の距離」も関係してきます。こちらの記事では「被写界深度」について、写真やイラストを使いながらもう少し掘り下げて説明しています。
  • 写真がブレる?手ブレしないシャッタースピードの目安と対処法
    ⇒「写真がブレてる」っという経験ありませんか?ブレない写真にするための目安と、写真がブレてしまう時の対処法についてお伝えしています。
  • 測光とは?評価測光・中央重点測光・スポット測光の違いを知ろう
    ⇒カメラは「今どれくらいの光があるのかな?」っと光の量を測ってくれます。その「光の量を測ること」を「測光」と言います。そして光の測り方に種類があり、それぞれ向いている被写体・シーンがあります。シーンごとに使い分けてもいいですし、あなたのお気に入りの「測光」モードを使い続けるのもOKです。
  • ISO感度ってなに?ISO感度の読み方と設定の目安!
    ⇒フィルム時代、ISO感度を変えるためには、フィルム自体を変える必要がありました。カメラのボタン操作だけで、ISO感度を変えれるのはデジタルカメラの恩恵ですね。この記事では、「ISO感度について」や「メリット・デメリット」「ISO感度の目安」をお伝えしています。
  • オートフォーカス(AF)でカメラのピントが合わない時の対処法
    ⇒カメラのオートフォーカス(AF)は優秀です。だけど、オートフォーカスも万能ではなく、苦手とする被写体やシーンがあります。もし「ピントが合わない〜」っと悩んだ経験がある方は、参考にして見てください。

STEP4 料理の写真を美味しそうに撮ろう!撮り方・テクニック

STEP4−2 照明・ライティングを使いこなそう

ストロボ
  • 【ライティングの基本】光源の種類と特徴
    ⇒写真は「光」がとても大切です。太陽の光はすごく綺麗ですが、時間と共に変化してしまいます。自分で照明を調整して撮影される方は参考にしてみてください。
  • ストロボの種類と特徴
    ⇒ストロボは、コンパクトなクリップオンストロボや、スタジオ撮影で使う大型のストロボなどあります。あなたの撮影スタイルに合わせて、どのストロボがいいかを選んでみてください。
  • ストロボとシャッタースピードの関係!同調速度
    ⇒ストロボ撮影で、「写真全体を明るくしたい」「背景だけを明るくしたい」っというときがあります。「写真全体を明るくしたい」ときは、「絞り(F値)」や「ISO感度」で調整し、「背景だけを明るくしたい」ときは、「シャッタースピード」で調整します。これらのことを実例も踏まえながら解説しています。
  • ストロボ ディフューザーの比較・使い方
    ⇒光は、夏のような「硬い光」や、曇りの日の「柔らかい光」など、いろんな光がありますね。「ディフューザー」を使うと、ストロボの光を柔らかくすることができます。その「ディフューザー」は、アンブレラやソフトボックスなどの種類があります。それぞれを比較しながらお伝えしています。
  • スピードライト(クリップオンストロボ)の選び方&使い方!
    ⇒僕は料理を撮影する場合、スピードライトの多灯ライティングで撮っています!持ち運びに便利で、狭い撮影スペースでも対応できるのでスゴく愛用させていただいております!この記事では、スピードライトに関する「用語」や「ガイドナンバー(GN)」について解説しています。
  • (オマケ)日中シンクロとは?日中シンクロの撮影方法
    ⇒ストロボを使って、日中シンクロができると表現の幅が広がります。日中シンクロをやるときは、「太陽の光」と「ストロボの光」をちゃんと分けて考えておくとわかりやすいです。

STEP5 Photoshopでもっと美味しそうに画像加工しよう

Photoshop色域指定の使い方
  • トーンカーブの使い方
    ⇒Photoshopでよく使う「トーンカーブ」。「トーンカーブ」は、「明るさ」だけではなく、「コントラスト」や「色味の調整」もできます。また、Photoshopでトーンカーブを使うときは、「調整レイヤー」でやるのがオススメです。
  • 「切り抜き」ツールで画像をトリミングする方法
    ⇒「切り抜き」ツールを使うと、撮影後に構図を整えることができます。すごく簡単なので、ぜひやってみてください。また「コンテンツに応じる」機能はすごいです。
  • 撮影後の料理をもっと美味しそうに!
    ⇒写真は「光」がとても大切です。太陽の光はすごく綺麗ですが、時間と共に変化してしまいます。自分で照明を調整して撮影される方は参考にしてみてください。
  • 画像解像度を確認・変更しよう
    ⇒写真には「解像度」があります。印刷には、印刷に適した解像度、WebにはWebに適した解像度があります。「解像度」は「ppi(ピクセル パー インチ)」で表示されています。用途に合わせて適切な解像度を選ぶようにしましょう!
  • 出来たてを演出!! 湯気素材のPhotoshop合成方法
    ⇒写真に湯気を加えると、料理の温かさを表現することができます。Photoshopで湯気を合成する時のやり方をお伝えしています。
  • 【湯気の写真素材】無料(フリー)写真素材・商用可
    ⇒湯気の写真を111枚撮ってみました!お好きに使ってください。
  • (☆オマケ)Photoshopのアクションの使い方
    ⇒Photoshopでよくやる操作の流れってありますか?例えば「画像はいつも900×600pxで保存する」とか「フォルダ内の写真、すべて明るくしたい」などです。Photoshopにその作業を覚えさせれば、ワンクリックで処理させることも可能です。一度覚えてしまえば、作業を効率化させることができますよ。

番外編 写真で失敗しないための対策

  • フリッカー現象とその対策
    ⇒「蛍光灯の下で撮ったら、写真の色がおかしくなった」という経験ありまんか?それは「フリッカー」が原因かもしれません!

運営者について

フォトグラファー 長谷川 敬介

こんにちは、ジっとしてるのが苦手なフォトグラファーのケイスケです!

1984年1月1日、長野県須坂市生まれ。カメラや写真撮影や日々の気づきを更新しています。

「写真で笑顔を広げたい」をモットーに活動してます!

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