逆光ってなに?料理写真で一番良い光とは?

ABOUTこの記事をかいた人

1984年1月1日、長野県須坂市出身。東京都杉並区在住。カメラと散歩と読書とあんぱんが好きです!⇒詳しいプロフィールはコチラ

こちらもオススメです!

こんにちは!カメラマンのケイスケです!

当たり前ですが、写真にとって光はとても大切です。

KSK
光がなければ写真は撮れませからね。

それぞれの光の向きに名前があるほど、光って大事なんです。

この記事では、

  • 逆光ってなに?
  • 逆光のほかにも光に名前ってあるの?
  • 料理写真で一番良い光とは?

についてお伝えしていきますね!

では、一緒に勉強していきましょう^^

逆光ってなに?

被写体の背後から照らしている光を「逆光」と言います。

被写体は影のように暗く写ってしまうことが多いです。

%e9%80%86%e5%85%89

人物の場合ならシルエットでかっこ良く撮れますし、風景写真も雰囲気が出るのでいいですね。

bridal_22

逆光は、被写体が暗くなってしまいます。

逆光で撮りつつ被写体を明るくしたい場合は、ストロボを発光させるか、レフ板で明るくして上げる必要があります!

そのほかの光!順光とサイド光

順光とは?

順光とは

順光とは

被写体にまっすぐ当たる光を「順光」といいます。

立体感があまり表現されません。

しかし物の色が一番見える光の向きです。

風景写真では順光が好まれますね。

%e9%a0%86%e5%85%89

立体感が表現されないので、料理撮影には向かない光です。

人物の場合、光を正面から受けてだいぶ眩しく感じてしまいます。

その結果、眩しそうな表情になってしまうことがあります。

しかし、力強い印象の写真になることもあります。

順光のポイント

  • 立体感が表現されない
  • 色が一番表現される

サイド光とは?

サイド光

サイド光とは

横からの光を「サイド光」と呼びます。

陰影がはっきりと出て、順光よりも立体的な写真に仕上げることができます。

人物の場合、陰影が強く、強い印象の写真になります。

男性を撮る場合などサイド光がよく使われますね。

%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%99

サイド光のポイント

  • 順光よりも立体感が表現される

料理写真で一番良い光「半逆光」

半逆光ってなに?

半逆光

半逆光

被写体の斜め後ろ45°からさしている光を「半逆光」と言います。

サイド光と逆光の間ですね。

半逆光で撮影すると、被写体の立体的を表現でき、被写体の奥も明るくなり、写真に開放感が出ます!

料理撮影では「半逆光」で撮影するのが基本と言われています。

料理を動かすか自分が移動するかして、半逆光を作るといいですね。

ただ、半逆光は立体感が表現される反面、手前からの光がないので料理の色がくすんでしまうかもしれません。

その場合、「半逆光+レフ板(右手前から)」で手前からの光を補ってあげるとベストです。

半逆光の光を手前から、レフ板で明るくしてあげることで、

「立体感+色」が表現された写真になります!

半逆光のポイント

  • 料理撮影では「半逆光」で撮影するのが基本
  • 被写体の立体的を表現でき、被写体の奥も明るくできる

まとめ

料理撮影をする場合、半逆光で撮るのがいいです。

半逆光で撮影してみて、料理の右側が暗くくすんでしまった場合は、レフ板で明るくするか、白いシャツを着ている人に立っててもらうといいと思います。笑

個人的には「サイド光と半逆光の間」あたりが好きです!

ここまで読んでくださって、ありがとうございます!


プロが伝授!カメラの教科書

「デジタル一眼に興味がある方」

「デジタル一眼レフデビューしたけどイマイチ使い方がわからない方」

「もっと上手になりたい方」へ

イラストや写真を使ってわかりやすく
「カメラの基礎知識・使い方・上手になる方法」をお伝えしています。

(ココでしか入らない情報もある・・かも!?)


 

LINE@始めました!
写真好き、カメラ仲間が増えると嬉しいです!
よろしければお友達になってあげてください

友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA